north road bar road bike




 
north road bar road bike
■ DE ROSA Titanio / North Road Bar Road Bike ■
競技用機材としての力強い佇まいを優雅な存在へと昇華させたロードバイク、無理のない均整のとれたスタイリングではないでしょうか。
そのヴィジュアルがなんら破綻していないのと同じように、アップハンドルへと移行されたこのロードバイクの乗車感覚は決して破綻などしてはいません。もし興味を持たれたなら、ご自身で使用してきたロードバイクに装着されているドロップハンドルを、そのままノースロードバーに換装してみてください。自転車走行のプライオリティーを刷新する意識があるのならお薦めします。
ヒザとハンドルの接触は心配ありません、初心者用のロードバイクと大差ないポジションですから後輪荷重も問題ありません。
むしろ、後輪にウエイトが負荷されないと楽しくないですよね?

Canon EOS Synthotic DE ROSA Titanio, Columbus Hyperion tubing / Campagnolo Record 9s / NUCLEON
 
 
( Jul.07
C2-001
2019:)
 
Bici per goderti la Libertà
■ DE ROSA Titanio / Bici per goderti la Libertà ■
ファニーバイクを彷彿とさせるほどパースペクティヴの誇張された構図、カラーリングの影響もあってオモチャっぽさが加速します。
どうやら世間では自分の見慣れないモノは否定的に受け取られる傾向にあるみたいです。ボクは興味をそそられる方ですが、事実は事実として現実を受け止めるしかありません。それでもその現実を突破するのがクリエイターの役割ではないでしょうか。圧倒的な魅力を見せつければ既存だけに価値を見い出す人々の感性だって必ず動かすことができるはず、そう信じたい...。
ノースロードバーロードバイクの場合はどうかなぁ、圧倒的とは言い難いのかもしれないけれど魅力あふれる画像を目指したいと思います。
初夏の微風に包まれながらTitanioを撮影。なんとな〜くだけれど自由を楽しむ自転車としての画像が得られました。

Canon EOS Synthotic DE ROSA Titanio, Columbus Hyperion tubing / Campagnolo Record 9s / NUCLEON
 
 
( Jul.07
C2-002
2019:)
 
sobdeall Leather Bicycle Grips
■ Campagnolo 9s shift levers / Mafac brake levers ■
タイトルにある肝心のパーツが双方ボケボケの画像で申し訳ありません、近いうちに新しく撮影しようと撮案を練ってます。
ボクのノースロードバーロードバイク計画は、Nittoのb302aa North Road Barの存在なくしてはひと言だって語れはしません。そしてその次に重要なのがシフトレバーとブレーキレバーの存在なんです。らくちん自転車計画(第1期参照)からの活躍なので真の功労者と言っても過言ではないでしょう、手持ちのCampagnoloパーツが無駄なくそのまま使えるんですから。
じつはこのMafacレバー、インナーワイヤーの太鼓を受ける形状がロードバイク型となっていて、カンパのケーブルセットでもOKなんです。
もとは廉価物の部品らしいのだけれどボクは5,000円くらいで新品を入手、現在は2万円くらいが相場みたいですぜ!
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と、新しいフォーマットに則して文章はここで終わっていたのだけれど...
ここらでロードバイクのノースロードバー化について、メリット&デメリット等を記載しておいた方が良さそうな気がしてきました。
わかりにくかったら第2期を始める意味なんてありませんから。

まずは趣意項目を箇条書で。
怪我や加齢などで身体に不具合が生じてきた状態で、それでもラクな姿勢であれば走行を続けたいと考える経験者の人向き。
今まで使ってきた自転車を利用することで、移行への経済的および精神的なハードルを低くさせる。
慣れた自転車であればクセや限界点などを把握しているため、移行前でもある程度は脳内でのシミュレーションが可能。

身体が悪くなくても、ロードバイクとは真逆の方向性で色々楽しめる自転車になると思います。

そして換装によるメリット。
ハンドルのライズ高65mmは上半身が上向きになるため、乗車姿勢がラクになるとともに視界も広がる。
グリップの向きが前後方向に近くなるため手首の向きが自然になり、握る位置を前後にずらして姿勢の微調整が可能。
競争意識が薄れ、スピードを出さない自転車になる。勝負も挑まれにくい。

姿勢がラクになってゆったりと乗れますが、ロードバイクですから加速のキレなんかそのままです。

さらに換装によるデメリット。
本来のロードバイクのような全身の身体能力を活かしたアグレッシブな走行は、完全に不可能になる。
姿勢により空気抵抗が大幅に増えるため、高速走行だけではなく向い風などの想定される長距離走行にもあまり適さない。
体型とフレームサイズの相互関係によっては、ハンドルが一定位置にならず換装に適さないフレームもある。

身体的に問題が生じてアップハンドル化するのであれば、最初の項目は問題なさそうかな?

最後に注意点。
走行感が乱れる原因になりますので、ノースロードバーのグリップとサドルは同程度の高さに留めること。
一部のシフトレバーやブレーキレバーは稀少なため高額化しており、入手に必要以上の高いコストが掛かる場合もある。
心ない愛好家からの誹謗中傷を受ける可能性があるため、日頃からの理論武装が必須。

レーシングな服装はあまり似合いません、スポーツMIX等の小洒落たファッションでお楽しみください。

ハンドル換装後、新しい姿勢での乗車ポジションや走行感の善し悪しなんかを、体感で記憶しているロードバイクのポジションに照らし合わせずに判断します。一定レベル以上の自転車経験やスキルがない場合は違和感や不満を感じるだけになるかもしれません、ご注意ください。

このサイトを運営しているボクは、デザイン/写真/コピーライティング等の専門家であって、自転車に関しての専門家ではありません。趣味としての自転車経験もたかだか35年ほどしかないような若輩者です。上記しているハンドル換装などの改造行為については、サイトをご覧になった皆様方が、すべて自己責任のもとで執り行っていただきますようお願いいたしますね。

Canon EOS Original Campagnolo 9s Shifting levers / Mafac Flatbar Brake levers
 
 
( Jul.07
C2-003
2019:)
 
north road bar Sukebu
■ North Road Bar Road Bike / Cigno / Retired Racer / &... ■
そういえば Retired RacerR.R.でしたね、ハハハ。第1期ページの終盤で2ちゃんへの皮肉を交えてネーミングを改めたのでした。
直上のC2-003画像を見る限り、やっぱりハクチョウなどの大型鳥類が持つツバサのヴィジュアルイメージがこのロードバイクには最も適合しそうです。実際の走行に関してはボクの行動がそのまま反映された内容ですから、ノンビリとした巡航中に止まり何かを観察したり、意味もなく全力で急加速したり...、気まぐれな生き物がムラのある走行を楽しんでるような感じかなぁ。
自由に楽しむ走行なのか、自由を楽しむ走行なのか、どちらかというと後者のイメージに近い傾向の自転車なのかもしれませんね。
ネーミングなんてただの言葉遊びですから、無意味なカテゴライズなど意識せずに自由を楽しみましょう!!

Adobe CS5 Original font : Papyrus Regular / Impact Regular
 
 
( Jul.10
C2-004
2019:)
 

 






DE ROSA King
■ DE ROSA King / my self-introducing bicycle ■
これは自分がピークだった頃の自転車です。100kmほど走った後にアウタートップをケイデンス110rpmで回すのが精一杯ってところ。
週200kmほどの練習量でしたから、結局は無風状態の平地で60km/hには到達できませんでした。自転車で誰かと競い合ったりレースに出場したりする気は更々なく、参加するイベントはHonoluluで毎年開催されているセンチュリーライドに遠征する程度。そして体力の衰え感じて始めたのが、走り続けるためにロードバイクをアップハンドル化する自転車遊びだったのです。
補欠でしたが全国レベルに届くサッカー部で1番足の速い三人のウチの一人、他の二人は県の代表選手になっていました。
経験したスポーツを書くとキャラの方向性が見えてくるでしょ?

Canon EOS Original DE ROSA King, Mizuno CARBON tubing / Campagnolo Record 10s / Bora
 
 
( Jul.10
C2-005
2019:)
 
リハビリテーション・ロードバイク
■ Tommasini Diamante MS / bicycle for rehabilitation ■
以前MTBに激突され、首にある骨の一部が折れてしまうような怪我を負いました。こちらも自転車でしたが過失割合は10対0で解決。
数ヶ月後には完治したものの、さすがに首の怪我ですからロードバイクに乗るときムリはせず、当分はレーシーな前傾姿勢は控えようと考えていました。そんな矢先ちょっとした経緯があり、Fassa bortolo teamのメカニコだったあの高名な方に、リハビリテーション用のゆる〜く走れる新しい自転車を組んでもらえたのです。ほらハンドル高いでしょ!?
あれから幾年月が過ぎ去り、ボクもそのまま年齢を重ねましたから体の隅々まで健康を保てるものではありませんよね。
だけど更にハンドルを高くして体勢が楽になれば、案外ペダルを回し続けることは可能なんです。

Canon EOS Synthotic Tommasini Diamante, Columbus MS tubing / Campagnolo Record 10s+C / Neutron Carbon
 
 
( Jul.10
C2-006-A
2019:)
 
Tommasini Diamante
■ Tommasini Diamante MS / bicycle for rehabilitation 02 ■
せっかくあの高名な方... Positivoの永井さんに組んでいただいた華麗なロードバイクですから、臆することなく解像度の高い画像で。
ケガも完治しリハビリも終え、Kingでのオアフ島・再遠征も果たした後のセッティング。他のパーツに合わせるため、コンパクトドライブだったTA Zephyr LightのクランクをC-Recordへと換装、ステムを20mmほど下げて通常のロードバイクに近づけた状態です。試乗していただいた永井さんからは「クロモリだけど走るね〜」とのコメントを頂戴しました。
主観ではあるもののドロップハンドルを上げていく方向性ですと、おそらくこの辺りがヴィジュアル的な限界点かもしれません。
ノースロードバーはコレより65mm高いのですから、色々と試してみる価値は充分あるんじゃないかな?

Canon EOS Original Tommasini Diamante, Columbus MS tubing / Campagnolo Record 10s+C / Neutron Carbon
 
 
( Jul.21
C2-006-B
2019:)
 
bottecchia north road 01
■ Bottecchia / North road bars / here is the starting point ■
ボクが最初にノースロードバー化したロードバイク。結局このボテッキアが標準的な存在ですので所謂ベンチマークとして掲げましょう。
適正サイズのホリゾンタルフレームにライズが65mmあるNitto b302aa ノースロードバーを装着すると、ハンドルグリップとサドルは概ね同じ高さになると思います。実際に走ってみると余りにも違和感がなくてちょっと拍子抜けしてしまうのではないでしょうか。上のTommasiniと比較しやすいよう構図を合わせてから、足りなかった背景を少〜し延長させてみました。
ボクはドロップバー好きなので軍配はTommasiniだと思うのですが、このBottecchiaだってゼンゼン悪くはないでしょ?
上ハンだけ握ってコリ固まって走るより、ラクな姿勢で視界も開け楽しいライディングが期待できると思います。

Canon EOS Synthotic Bottecchia Equipe, Columbus SLX tubing / Campagnolo Corsa Record & Record 8s / NUCLEON
 
 
( Jul.21
C2-006-C
2019:)
 
DE ROSA Titanio & Giro d'Italia
■ DE ROSA Titanio & Giro d'Italia / translucent ■
再登場の画像が続いてるんでコレも。第1期ページを象徴するような存在だったと思うんです、心血そそいで創ったArt作品ですしね。
突然ですがここでハッキリと申しましょう、もしも身体に問題を抱えていないのであればドロップハンドルがベストな選択に決まっているじゃありませんか! だけど仕方のない境遇の人間だって必ず一定数存在するのですから、簡単に投げ出したりはせず何らかのベターな解決策を見付けてみたいと思っているのです。自分が諦め切れないだけか...。
第1期の掲載時、紛失したと思っていたコチラの画像なのですが、統合前の.psdデータを外付けHDDの中に発見しました。
令和元年7月現在のボクが持っている能力だと、もう完全には再現不可能だったりするんです。
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う〜ん、透過式比較図の解説しとこっと。
引き気味で撮影した1台ずつのロードバイク画像を重ねることで、ハンドル位置など2台の違いがわかりやすくなるように合成した画像。片方は赤色だけの画像、もう片方は青色だけの画像に加工してあり、その2枚を透明な表現を用いて任意の位置決めを行い配置します。Photoshopのユーザーにとってはお馴染みの「レイヤーを乗算にして上へ重ねる」だけのように思われるかもしれません。ですが木版による多色刷りのようなトーンを出しながら混色させて仕上げるのには、かなりの労力とそれなりのセンスを必要とします。

2台の概要は大体こんな感じ...
赤いドロップ自転車:ボクにとってのロードバイク的な適正サイズ 身長170cm/股下83cm/芯-芯510mm/男
青いアップハンドル:相方にとってのロードバイク的な適正サイズ 身長172cm/股下88cm/芯-芯545mm/女
※股下サイズは、なるし○フレンド神宮店様による測定です。

あれっ?股下違うのにサドルの高さが同じじゃん!って思いますよね?
つまりTitanioは相方の自転車で、まったく乗らないのをイイコトに魔改造してボクが使っちゃっているんです。今回掲載しているC2-001とC2-002のサドル位置こそがTitanio本来の姿。相方用には装着されているのとは別に、若干上向き加減のCinelli Grammo titaniumステム(新品箱入り)とCampagnolo Record titaniumシートポスト(新品箱入り)が用意されています。
補足すると赤い方のITM Gocciaステムは上げられてもあと10mmほど、青い方の3ttt titaniumステムはリミットラインの限界です。ディスプレイの切れ目と上下のスクロールを活用していただければ各部高低差も見て取れますよね。ボクにとって適正サイズである赤い方にB302AA ノースロードバーを装着したとしてもサドルの方が10mmほど高いままなのです。
ロードバイク3台をアップハンドル化した経験からすると、可能であればサドルと同じ高さ以上にしたいところ。3センチ以上もハンドルが低いままの状態では、ドロップのもつ圧倒的なアドバンテージを崩すことなんて不可能だと思うのです。この高低差は相対的な数字だけのものではなく、乗車姿勢やら重力なんかが関わってきて単純な増減だけでは推し量れません。双方が同じ高さという水平の状態を便宜上、確定的な基準として捉える必要がありそうなんです。実際にまたがってペダルを回したとき、それが人間の体感として「ラクな姿勢」か「クルシい姿勢」かという、逆に理解しやすいような基準でもあります。
そして、なぜ基準をあえて便宜上にしたかと申しますと、どうやらアップハンドル化ロードバイクの基準にすべき双方の位置関係は水平線ではないみたいなんです。おそらくサドルよりもハンドルグリップが30mmほど高くなるセッティングを基準にするべきなのかも。これはボクの個人的な体感的経験から導きだしたモノですから決して確定的とは申しません。とはいえロードバイクはそれなりの経験者、アップハンドル化については3台のセッティングを微調整しながら、数年間にわたり走行してきた経験がありますから、それほど間違ってはいないのではないかな。数字だけではなくヴィジュアルもあるのですから興味のある方々にとって参考にならないコトもないと思います。
この透過式比較図に写るDE ROSA Titanioが上記している高低差30mm。相方の自転車を奪ってまでも闇落ちさせてしまった理由はここにあるんです。だって、サイズにしても材質にしても、ついでに言えばヴィジュアルにしても、悲願のノースロードバーロードバイク計画にとって最適と思われる自転車がすぐ目の前に存在していたのですから、コレはもうなんというか仕方ありませんよね! ...スマン

長文でしたがここだけが大事かな ノースロードバーロードバイクはハンドルを3cmほど高くするのがオススメ〜♡ 以上です。
読んでくれた皆様、本当にありがとうございました。

Canon EOS CS5 DE ROSA Titanio, C-C 545mm / DE ROSA Giro d'Italia, C-C 510mm
 
 
( Jul.12
C2-007
2019:)
 
Moser orbita circolare
■ Moser Ganzard / beam promenade handlebars ■
高低差が50mmを越えてくると円軌道のようにサドルを後方下へと移動させる必要あるようで、多分このヘンが限界点のセッティング。
ボクは昔からカンパニョーロ派ですから、当然アップハンドルにもフラット用のエルゴパワーを使いたい。ところがB302AAは握る部分の直線が短めで、フラット用エルゴを装着すると適合するグリップの選択肢が極端に狭まるんです。やむなく直線が長く形状が少し似ているbeam製を使用することにしました。名称はもうプロムナード・ハンドルなんですけどね。
高くて近いハンドル位置でペダリングを重視すると、サドルの位置は通常よりも後に引いた低めの位置が適切になると思われます。
重心移動のスキルがあると身体で感じながらの適切なポジション出しに役立ちます、サッカー経験のおかげかもね。
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と、今回も補足あり。
そりゃあ後輪を後ろに引いてチェーンスティを伸ばさなくては色々と不具合が発生するってもんです。そんな知識は皆無だったボクも、この画像を撮影した少し後に自分の体感にしたがって、ネジを取っ払ったロードエンドの一番奥までハブ軸を移動させています。最初に高低差50mmと書いてますが本件の場合、ハンドルをこの位置にしてから実際にペダルを踏んでみて、そこからサドルを下げる必要性を感じ取るのです。その体感に従ったサドル位置のセッティングで結果的に生じた双方の高低差は75mmほどになりました。
冷静なインプレッションを書き記すと以下のとおり。ゆったりと快適な乗車姿勢でペダルも回しやすい、ロードバイクの軽さが走行感や操作感にそのまま特徴として現れ、1つの方向性として完成に近いのではないかと思えるほど...なんです。しかしこのあたりから後輪荷重の懸念が!! やはり後輪タイヤの傷みが比較的早いと思われます、だけどそのぶんだけ快適走行を楽しんだのですから仕方ないのかもしれません。
もはやこの乗車姿勢は正義なんです。
ん? コレって使用途中で前後のタイヤを入れ換えればよくない?

Canon EOS Synthotic Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.12
C2-008
2019:)
 

 






north road bar road bike
■ Moser Ganzard / beam promenade handlebars 2nd ■
う〜む、梅雨の季節にはどうしたって夏空が恋しくなりますよね? 雨も嫌いではないのだけれど青空ってのはやっぱり素晴らしい!!
自由に楽しむのではなく、自由を楽しむ自転車なのかもってC2-004で書きました。自由に〜だと我武者羅な競技走行もユルユルなポタリングも自由に楽しんでいるのに違いはありません。そこで、自由を〜の場合はどうなのか自問自答してみると、自由に走り回れる喜びを楽しむ自転車が思い浮かびました。ならば快速で走れるロードバイク系以外に考えられません。
羊の皮を被ったオオカミかな? 欺くのとは違いそうですが、もの凄く内面的な部分を満たすような存在なのだろうと思います。
ネコ科の大型動物たちが普段のんびりとしていながら必要なときに圧倒的な能力を発揮する感じ、これだね。

Canon EOS Original Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.14
C2-009
2019:)
 
north road bar road bike
■ DE ROSA Titanio / saturday in the park & savotage ■
これは先月の下旬、夏至近くの晴れた日に撮影した画像。まだ日焼けもしていない夏草を特別な日差しがジリジリと照らしつけます。
結局、North road bar Road bikeは瞬間的なスピードは出せるもののポタリング用途の自転車なのだろうと思います、散歩用自転車それ以外のなにものでもありません。だけどボク自身はポタリングって言葉の存在には違和感を覚えるのです。その部分は言葉の枠にハメなくてもイイんじゃない?って思うのかもしれませんね、散歩くらい自由に自由を楽しまないと。
ロードバイクは完全に歪んだ形にカテゴライズされてしまったから、どう弁解したとしても排他的で痛々しい有様でしょ?
もっと自由に〜♪とか演奏記号なんかにないかなぁ、あっ自分もカテゴライズしちゃいそうだった...テヘヘ。

Canon EOS Synthotic DE ROSA Titanio, Columbus Hyperion tubing / Campagnolo Record 9s / NUCLEON
 
 
( Jul.14
C2-010
2019:)
 
north road bar road bike
■ DE ROSA Titanio / monochrome magic ■
ところで、モノクロの夢ってのはどうすれば見られようになるのでしょう? 何かを必死で頑張れば会得できたりするものなのかなぁ。
白黒写真を四六時中ながめ続けていればなんとかなりそうだけど、それでも見るのは白黒写真の夢で隅っこの方にフルカラーが紛れ込んじゃいそうな気がする。何故そんなこと考えているか申しますと、ボクがモノクロ画像の表現に自信が持てないからなんです。ってゆうか才能がないカンジ? 自分で写真を現像してみれば表現力は鍛えられるのかもしれないけどさ。
勝手な推測なんだけど、モノクロで夢を見られる方々はモノクロの写真に自分の過去の記憶を重ねられるのではないでしょうか。
ボクが白黒写真を見ても自分の記憶ではなく、映画や写真で見た画像の記憶が思い浮かぶだけですから。

Canon EOS Synthotic DE ROSA Titanio, Columbus Hyperion tubing / Campagnolo Record 9s / NUCLEON
 
 
( Jul.14
C2-011
2019:)
 
north road bar road bike
■ DE ROSA Titanio / melody is an eternal existence ■
5日前それが当然であるかのようにR.Kellyが逮捕された。デビュー当時から聴き込んでいる自分としては本当に感慨深い出来事だった。
自分はかつて、女性との人間関係上のトラブルで勤めていた会社を解雇されたことがある、被害者とされる新人社員だった娘さえ冤罪だと言っていたのにも関わらずに。上司から直接口頭で「反論するのなら○○○○の方をクビにする」と脅迫まがいに責められたため、その娘を庇うつもりで躊躇せずに自分が解雇される道を選択した...。やがて虚言癖という言葉を知った。
冤罪被害という悲劇は存在する。それでも恐らくR.Kellyは犯罪を犯してきたのだろう、しかしそれがどうしたって言うんだ!?
彼の創造した音楽スタイルはかつて世界を支配した。心に響くそのメロディーの価値が変わることなど決してない。

Canon EOS Original DE ROSA Titanio, Columbus Hyperion tubing / Campagnolo Record / Shamal 12-HPW Titanium
 
 
( Jul.15
12.play
2019:)
 
north road bar road bike
■ Land Rover crb7006m / rain rain rain rain ■
令和元年の梅雨はいつまでたっても本当に雨ばかりですね〜、野菜好きなボクとしては日照不足による育成不良が気になるところ。
さきおととい(一昨々日)撮影したLand Roverブランドの放置自転車。カイヅカイブキ(貝塚息吹)から落ちた小枝が辺り一面に広がっていました。どことな〜く賑やかな写真ですよね? クロスバイクのカテゴリーに分類されるようなのですが、このガサツではないエレガントな雰囲気は個人的に好感が持てます。貰えるならいただいて帰ってノースロードバーを授けたい。
これは波紋のために連続する2つの画像を合成したもの。駐輪劇場のページは現実感を追求する群体として1つの作品なので、おいそれと合成画像は掲載できません。たしかノコギリクワガタが逝ってしまった時の追悼画像と駐輪禁止のmasiだけだっただろうか...。

Canon EOS Synthotic Land Rover crb7006m, aluminium tubing / Shimano 6s / 700×32C
 
 
( Jul.16
C2-013
2019:)
 

 






north road bar road bike
■ Moser Ganzard / nuova / nitto b302aa north road bar ■
beam製のプロムナードバーを装着していたMoser Ganzardも他の2台と同様Nitto b302aa North Road Barに換装しました。
精悍なフォルムのサドルとステムに牽引されたそのスタイリングは、以前と比較すると少々シャープな印象のヴィジュアルになったのではないでしょうか。そのまま乗車姿勢に反映されて狙いどおり走行感もゆったりとした印象は薄くなりました。完全正義で別次元的なゆったり感だったのですがロードバイクとしては少々問題があったんですよね、翼をもがれてた感じ?
そしてこの状態こそがサドルよりもハンドルの方が30mm高いセッティングになるんです、はっきり言って推奨しますぜっ!!
前へ進もうとする意識が強くなって遠くへ行きたくなりました。そこでRIXEN & KAULの登場なのです。

Canon EOS Synthotic Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.17
C2-014
2019:)
 
Moser orbita circolare
■ Moser Ganzard / 円軌道 / orbita circolare ■
C2-008画像とは逆の方向へと描かれる円弧。今回のは高低差75mmとの透過式比較図にもなっております、ご確認くださいませ。
ヘッドセットとシートラグをキッチリ合わせてからBBの位置を確認、他はちょっと成り行きの位置で重ねてあります。ホイールなんかは前後共かなりのズレが発生していますね。Photoshopを駆使しても全てを合わせるのは相当難儀しそう。パーツの1つひとつを切り離し別のレイヤーに置き換えて、それぞれをキッチリ合わせていけば不可能じゃないのかもしれません。
第1期と違って解説の矢印を追加してるので勘弁してください。ほらほら、アイスブルーの配色が涼しげでココチヨイでしょ?
だけどこの矢印サークル、適当に作ってみたら想像していた以上にピッタリとハマったんですよね〜、ラッキー!!

Canon EOS Synthotic Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.17
C2-015
2019:)
 
Tartaruga Type Sport Standard
■ Tartaruga Type Sport Standard / 亀 / essere rubato ■
残念ながらTartarugaは数年前に盗まれてしまったんです。大事に使っていてくれれば少しはココロも晴れそうなのですが...。
サドルをここら辺まで後退させるとロードバイク系のポジションになるんじゃないかな。他の人々の状態をネットでチェックしてみると皆さん随分と前乗りで、仮想的なシートアングルが立ち過ぎのような気がするんです。筋肉の使い方が異なるのでしょうか? 回すペダリングか踏むペダリングかの違いもありそうだけど、もしやデフォルトに縛られてる?
新しくセッティングした現在のMoserも、結果的にこのTartarugaと酷似した走行ポジションになっているようで、ちょっと驚き。
体感の記憶ではなく、走行しながらリアルタイムで感じたままをセッティングしているだけなのになぁ。
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あれれ、サドル後ろに引いてなくない?
そう思いますよね、だってサドルのブレイド部分を注視すると一番前に位置してますから。
Tartaruga Type Sには本来、30.4mm径の専用シートポストが組み込まれ完成車として販売されています。専用ポストの形状はロードバイクなどの一般的なタイプのそれとは異なり、本体が直線のまま上へ伸びてその真上にヤグラが設置してある形状であるため、オフセットされる分量がまったくの皆無となります。つまりこの画像にみるサドルの位置は、純正のシートポストを使用した場合で考えると、ほとんど後ろに引ききった状態に値いする。おそらくトレーニングを積んでいる一般的なロードバイクユーザーが純正のままのTartaruga Type Sで走行した場合、そのポジションにものすごく違和感を感じるのではないでしょうか。
だけど、もし購入しちゃっていたら純正のままでは済ませませんよね?
ごく一般的な感覚としては快適な走行感を得るために、様々な要因を推測した上で様々な方法を用いて問題を解決しようとするはずです。違いますでしょうか? ネットでもリアルでもロードバイクのアップハンドル化をハナから否定する人は意外と多い。残念なことにその人々はこれらの問題解決に対する思案や行動などを一切合怠ったまま、その行為や存在そのモノまでも否定しているみたいなんですよね。しかもドコかのダレかの発した既存の情報だけは鵜呑みにして、ソレをあたかも自分の意見であるかのように掲げながら。いや〜、それなりの経験やスキルがあれば、ほんのちょっと乗っただけでも、何かしら問題解決に繋がるようなイトグチくらいは見えてくるんじゃないかと思うんだけどなぁ...。
どうなの?
どんな時もクリエイティヴであれ〜!!

RICOH GX8 Original Tartaruga Type SPORT Standard / RIXEN & KAUL Contoura Magnum
 
 
( Jul.17
C2-016
2019:)
 

 






bushyanyatsu
■ Bushyanyatsu / forever / creatura di tipo felino ■
彼女がおそらくボクの人生で一番仲良くしてもらった猫型の生物、その次がオスのChabenyatsuかな。駐輪劇場からの転載画像です。
やっぱりボクが求めている自転車って食肉目ネコ科の生き物の行動パターンに近いみたいです。基本的にグウたらしていて大事な時だけ圧倒的な身体能力を発揮するって方向性。セコセコとペダルを回したくないんですよ! 自転車ってムラのある漕ぎ方が一番楽しくない?ノースロードバーロードバイクの走行スタイルはコレだと思います。そして最も重要となるのが瞬発力。
優雅なハンドル形状とゆったりとした走行感に焦点を合わせると白鳥のイメージに近かったのですが、着地点は異なりそうです。
気まぐれな行動パターンと俊敏性、上向きに伸びる2本の耳、総合的に鑑みると実は白ウサギなんですよね〜。

DP2 Merrill Original ■ Focal Length : 45mm eq.   ■ Aperture Value : F 2.8    ■ Shutter Speed : 1/25
 
 
( Jul.18
C2-017
2019:)
 
bicicletta di coniglio
■ North road Bars road Bike / 兎 / bicicletta di coniglio ■
ほらほら、白ウサギでしょう?やっぱり。脱兎の如く走り抜ける自転車のヴィジュアルには打って付けではないでしょうか、ウププッ。
このキャラクターは12年くらい前に某有名百貨店へプレゼンして好評を博したウサギさんです。残念ながら店舗は消滅してしまっているので勝手に使わせていただきますね。体型がおむすび型で耳を広げて意思を伝達するのが特徴。相棒は児童書などで有名な人物の肩に留まってた由緒正しいオウムさんで、その人物との別れがショックで喋れなくなったらしい...。
急いでる時にお股の海苔フンドシが変形して自転車的な何かが生えてくるみたいですよ〜、なんだか便利そうですよね♡
騙されないで!前回ネコ科って書いてるじゃないっすか、自由意志と危険回避とでは根本的に違うでしょ!!
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そうそう、あのモッソリとした長毛の白イヌさんたちの楽曲が有名なアソコね。
某・電鉄会社のクレジット系メインカード導入広告の業務にてキャラクター構築には充分な実績と自信がありましたので、百貨店の担当部長も突き進んでしまえばヨカッたのになぁ。この後1年ほどで空前絶後のゆるキャラブームはやって来ましたから...。だけどこの担当部長さま、イヌのキャラクターを欲していた感じかもしれなくて、それがあの長毛な白イヌのMusicianたちを暗示させようとする意図があったのなら、ボクより数枚上手だったかもしれません。ん?ボクはデザイナー出身のクリエイティブ・ディレクターですから、そりゃあプレゼン用イラストの1枚や2枚は描きますって、サラサラと描ける訳ではないのだけれど...。

Adobe CS5 Original font : Desudemona Regular / Black Std Regular / DFP Round Gothic Bold
 
 
( Jul.18
C2-018-A
2019:)
 
star snow Leopard
■ North road bar road bike / 星雪豹の猫又 / star snow Leopard ■
やっぱり大きいネコ科の生物じゃないかな、無気力でゴロゴロしていても突然ダッシュで駆け回っちゃう、そして何より自由でしょ?
画力がちょっと心許ないか... 落書きでもなんでも日々描き続けていないとダメになるもんです。白ウサギのエスキースは先日鉛筆で描き殴ったヤツなのですが、残念ながら立体物としての整合性がとれていません。このページにとって箸休め的な存在ですからクオリティを高めても意味がないかもしれないけれど、遊びだってたまには全力を尽くしてみるのも楽しいもんです。
尻尾のポワポワだけはブラシツール、あとは頭でイメージしたままを直接ベジェ曲線でチキチキっと描いてみました。
ユキヒョウの尻尾は立派すぎてホント笑っちゃいますよね〜。

Adobe CS5 Original font : Impact Regular
 
 
( Jul.25
C2-018-B
2019:)
 
星雪豹の猫又
■ North road bar road bike / 星雪豹の猫又 / star snow Leopard 02 ■
まさか自分がパクリをやってしまう時が来るなんて考えもしませんでした、ホントウニモウシワケアリマセン!!
地縛霊で有名なあのネコさんは車に引かれたんではないの?猫又って何年も生きたヤツがなれるんだと思ってました、恐山ル・ヴォワールのネコさんみたく。地縛の尻尾には青い人魂がついてるんすよね?まったく知りませんでした。イヤ〜ンな予感がして画像検索してみたっすよ。ボクとしては雪豹の特徴として尻尾をかじってるシーンを想定した形状でしかなかった。
で、修正したのが尻尾をホウキとして使用可能な状態、星雪豹ですからホウキ星に掛けているっす。星が推進力になるんす。
星柄は雪豹の画像を見ていて、額が星型のような柄になっている個体を発見したからっす。
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
星についてはCigno案の頃から使用しているエレメント...。
渡り鳥が夜間、星の輝きを目印としながら飛翔空路を判断しているってゆう都市伝説的なアレに因んで配置しています。ヴィジュアルとしても断然ロマンティックでしょ? 自転車にとっても道しるべは大事ですから。
結局、このユキヒョウさんはノースロードバーのイメージをより健全な方向へと導くための存在。いわばノースロードバーの化身と申しましょうか妖精さんみたいな位置づけでしょう。第2期から設定している小休止マーク、N.R.B.R.B.にある半透明なハンドルのシルエット部分が、この星雪豹さんへと変身しているってコトなんですね〜。ホウキ星の効果で空をも飛べちゃう魔法・猫又生物 星雪豹の〇〇〇といったキャラクター的な存在とご認識くださいませ。〇〇〇を考えないといけませんね、とりあえずはキャメロット/仮としておきましょうか。何しろイギリス生まれのハンドルみたいですし、額の部分には聖痕みたいなヒョウ柄まで刻まれちゃっていますから仕方ありません...。
次回、魔法・猫又生物 星雪豹のノースロード☆キャメロット おっ楽しみに〜♡

Adobe CS5 Original font : Impact Regular
 
 
( Jul.26
C2-018-C
2019:)
 
bottecchia north road bars
■ Bottecchia / cavalletta / oblique vista dall'alto ■
LoLoグラフィコのAページでこのA-038画像を初掲載する頃にはコオロギとかのイメージが強かったんですよね、ほらっどうです?
ハンドル形状は触覚のソレですし、ホリゾンタルなトップチューブは背中っぽい雰囲気が感じられて... おまけにあの瞬発力ですからそれほど間違った考察ではなかったと自負してあげたい。Googleの翻訳やら検索やらを駆使するとともに、自転車系ネーミングとしての言葉の響きなどを考慮した結果、Cavallettaという名称が浮上してきました。何故だかイナゴですが...。
その頃あの御人による某国式自転車なにがしのサイトを見るようになり、バルケッタと呼称される素晴らしい自転車の存在を知るのです。
似てるからキャバレッタ辞めました。しかも相方からは「キャバレーみたいでヘンじゃない?」と適切なツッコミが。

Canon EOS Original Bottecchia Equipe, Columbus SLX tubing / Campagnolo Corsa Record & Record 8s / NUCLEON
 
 
( Jul.18
C2-019
2019:)
 

 






3ttt Record 84 stem (AR84)s
■ 3ttt Record 84 stem (AR84) / vero vista dall'alto ■
タイトルにある vero vista dall'alto は真俯瞰図、前回の oblique vista dall'alto は斜俯瞰図、英語にはありませんでした。
その斜俯瞰で撮影したボッテッキアに使用している黒いステムが、この画像のステムと同型の3ttt Record 84です。やっぱりトレッティーと呼ぶべきなんでしょうね、とにかく使いやすくてフォルムの美しいクイルステムの定番です。こいつのクランプ径は25.8mmですから25.4mmのノースロードバーを使用する場合には隙間にシムを咬ませなければなりません。
ボクの場合は0.2mmのアルミ板を用いて4分の3ほど巻くシムを自作しておりまして、はめる時このステムだと簡単なんです。
人気サイズ110mmの新品が2つありました。勿論ドロップハンドルを使用するために入手したのですが...。
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3T / 3ttt / tecno tubo torino / トレッティー / スリーティー
色々あってオモシロイっすね。

Canon EOS Original 3ttt Record 84 stem (AR84) / 22.2 mm / 110 mm / Ø 25.8 mm / old & new
 
 
( Jul.21
C2-020
2019:)
 
grip_consideration
■ motto preferito / 座右の銘:座薬飲め!! / inscription ■
グリップエンドに使用しているのは三ヶ島製作所のペダルキャップ、すぐに傷が入る箇所ですが磨けばある程度の修復は可能です。
Nitto B302aaを使用する場合、思いのほかグリップの選択には難儀してしまいます。Moserに使用しているフラット用エルゴパワーを装着すると、130mmのグリップではバーの長さが足りないのです。そこで小さめの創意工夫をひとつ、画像をご覧いただければ内容の確認は可能だと思われますので敢えて文字にはいたしません。細いグリップの方が快適かも...。
発想の小転換とかコロンブスのプチ卵ってところなんでしょうね、ボク的には座薬飲め!!って渾身の一撃だったりするんだけれどなぁ。
ロードバイクのノースロードバー化にしたって、既成概念にとらわれたくないという淡い意識が根底にあるのだと思います。

Canon EOS Original Sobdeall white leather : 138mm / black rubber:130mm / white rubber:115mm
 
 
( Jul.23
C2-021
2019:)
 
north road bar road bike
■ Moser Ganzard / 禁断の魔改造 / rimodellamento ■
何これ〜?TOPの画像とおんなじ構図じゃん!ってことで申し訳ありません、一度削除した項目なのですが必要そうなので復帰!
C2-020とC2-021にて掲載した内容を反映させている現時点でのMoser Ganzard、そのハンドル周りです。安全性を考えるとイマイチかも知れず前回は文章を濁していました。下段の白いグリップについてです。実は長さの足りないハンドル直線部に合わせて両端をカットしちゃっているんですね、俯瞰図の方は加工を施してありません。これでフラット用エルゴでも大丈夫〜!
ラバーだけで造られた普通のグリップですから金属製のパーツ部分は他のグリップの部品を流用しています。奥側の金属輪はただの飾り。
多少ゆるくなったラバーグリップと転用ペダルキャップを、幅の広いロックパーツを用いて固定しようと算段しときました。

Canon EOS Original Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.23
C2-022-A
2019:)
 
ortensia e bicicletta
■ Moser Ganzard / 紫陽花 / ortensia e bicicletta ■
ちょっと位置をずらし同じ場所にて引き気味の写真をパシャリ。今さらながら自転車と紫陽花との親和性の高さには驚かされます。
先日、こんな様子でMoser Ganzardの写真を撮るために自転車をとめてノンビリしていたら、通りがかったサイクリング中の若い女子ふたりの会話が聞こえてきました。A美:あのヒト、パンクでもしちゃったのかなぁ? B香:あれは写真を撮ってるんだよ〜♪ A美:へぇ〜、スゴ〜イ♡ って内容。脚色することなく一字一句そのままの会話なので心が洗われた気分でした。
A美さんのサーバルちゃん的な反応に...ではなく、彼女たちは自転車を走らせることだけを純粋に楽しんでいる、それが伝わってきたから。
ボクもそっち側。それを聞いた相方:え〜?走っているだけより写真撮るための方が楽しそうじゃない? それも納得かな。
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えっと、う〜ん...伝わるのかなぁ。
句読点の視覚的な位置関係/各行ごとの文字数/起承転結的な流れ/などなど、各種のマゾヒスティックな制限を設けた状態で、正確な内容や微妙なニュアンスを伝えられるほどボクは文才に秀でてはいない。そしてこのサイトはそれを高めるためのトレーニングの場でもあるのです。そもそもこのエリアはSEOを考慮した文字数を稼ぐための存在だったのですが、現在は伝えたい内容こそが最優先。主役の画像すらもそれを可能な限り考慮して撮影していますから、今さらながら文章にも気合いを入れて悪戦苦闘しているのです。
そして何故そんなに悩んでいるかというと、その内容がどうやら自由を楽しむ自転車に直結していそうだからなんですよね〜。
う〜ん、このまま頑張って続けるしかありません...。

その2人の娘さんが、自由を楽しんでいる真っ最中に見えたんですよね。
ぱっと見の個人的で勝手な印象として、彼女たちは運動部出身の20歳前後くらいに感じられました。そして重要なのはビアンキやらルイガノやらの正統派なクロスバイク。2人はロードバイク乗りとは異なる存在にも関わらず、ペダルを回すことだけに夢中になっていたのです。おしゃべりも含まれるのかな? そうでないと、このご時世に写真を撮っているヒトを不思議がったり驚いたりする可能性は低いと思う。彼女たちの楽しげな会話からは、ボクという他人の行為を尊重しながらも「何故わたしたちのようにペダルを回し続けないのかなぁ?」というような感情がなんとな〜くだけど伝わってきました。ホントなんとな〜くなんだけれど。
楽しくて夢中になっている状態だったと思うんですよね、自由に楽しむというよりは一歩踏み込んだ状態でしょうか。だけどそれがボクも含めたロードバイク乗りの方々とは異なり、不健全に内側向きになっていなかったみたいなんです。だってほら、アスリートって結局は勝負ごとだから内側向きになって研ぎ澄ますのが基本でしょ? だけど彼女たちは完全に外向きのまま夢中になってペダルを回していたようなのです。

精神の解放?
最近では娘さんたちが、ポタリングをしながら自転車を自由に楽しんでいる姿を見かけることが多くなりました。ロードバイクを乗りこなしている娘さんたちとはちょっと異なり、なんだかフワフワしていて自転車に乗らされてる感が漂っているんです。自由に楽しむってのがコレなのかもしれなくて、何かに流されているような雰囲気なんですよね、あまり個人の意思が感じられない。流されるのが自由ではありませんからね!! 当然ですが男性にも多く見られると思います。ガジェット好きなのかハンドル周りがゴチャゴチャとしていて、自転車の走行を妨げているとしか思えない感じの人たちかな。そりゃあ確かに自転車を自由に楽しんでいるんだろうけども、ね。
もっと純粋に自転車を楽しめば良いのになぁ、って他人事ながらホントそう感じてしまうんですよね。キミら自転車が好きなんじゃなくない?誤魔化していない?って思うのです。知ってますか?充実した自転車走行を続けているとわりとカンタンに精神が解放されるんですよ。多分エンドルフィンとかの分泌量が桁外れなんでしょうね。逆にロードバイク乗りはそれが癖になっちゃっているのが原因でトレーニングを重ねてるフシがありますよね、詳しくはないけれど脳内麻薬とはよく言ったものです。身体を壊さなければ問題なさそうなのですが、さすがにあれだけハードな運動内容ですから長年持続させるのは正直ムリでしょう。

でね、自由を感じながら走行してごらんよってコトなんですよ〜。
身体を酷使して得られるような脳内麻薬とは純度と申しましょうか性質が異なるのだろうけど、自由を感じるってことは物凄く良質な多幸感が得られると思うんですよね。ほら、真っ向からストレスに対抗できそうな気がしませんか? 多分だけれど前述したクロスバイクの娘さんたち2人は、この自由を感じながら走っているように思われたのです。自転車に乗りながら自由を楽しむ充実した時間を過ごしていたのでしょう。

ほらほら、これ自由を楽しむ自転車に直結でしょ?
自分自身が脳内で、シアワセを感じさせてくれる青い鳥を呼び寄せているのかもしれませんよね。
それを星雪豹が捕まえちゃったりして...。

Canon EOS Original Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.28
C2-022-B
2019:)


 
north road bar road bike
■ Moser Ganzard / Crosswalk / come acquerello ■
明日もあさってもその先もずっと... 雨降りを心配する天気なんですかね? あのCrosswalkって曲はホントに完成度が高いですよね!
本格的な梅雨に突入する前、晴れ渡った日曜日の昼下がり、爽やかな木漏れ日に照らされながら撮影しました。実はこのアングルから自分のロードバイクを撮影した記憶はほとんどありません、自転車の裏側って呼ぶヒトもいるくらいですから。このサイトでもアストンマーティンの写り込んだ柿の木坂陸橋のTitanioくらいかな。ケーブルの取り回しやスタンドなんかが丸見え〜。
前々から気になっていた地域がありまして、訪れるタイミングが中々見つからなかったんですが今回ようやく足を運べました。
まったくの近場なんですけどね。どちらかというと散歩というよりは探検とかのような気持ちなんだと思います。

Canon EOS Original Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.23
C2-023
2019:)
 
虹を奏でる象さん自動車
■ elefante arcobaleno / 虹を奏でる象さん自動車♪ ■
星雪豹がホシの噴出を推進力にするって案の元ネタがこれ。ホウキ星属性ですから必然かもしれません、こちらは虹の噴出が推進力です。
自転車の向きは右が前、自動車の向きは左が前、写真などでは概ねそうなっているのでしょうか、乗り物の向きについて昔どっかで習った気がするのですが、とんと思い出せません。だけど自転車についてはどう考えても構造上の結果としか思えないですよね? そりゃあチェーンリングの組み込まれたクランクが自転車の顔と呼ばれているのも頷けるってもんですぜ。
この象さん自動車、国内第3位の生保会社からオーダーされた、国内第1位の自動車会社/社員向け商品のキャラ案、その1つです。
パンダ運転手に決定したため、こちらの権利はすべてボクの帰属となるよう手配させていただきました。もう15年も昔の話。
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花咲からレインボ〜♪
あのEPOさんが作詞作曲をして、KAORI.さんが歌っている「虹色の宝物」ってちょっと古めの曲がございます。
とてもステキな曲でボクは本当に傑作だと思っています。花咲の誤字は敬意を評し意図したもの...。
スプーンおばさんの名曲「リンゴの森の子猫たち」と同じ領域ですね。
聴いていると、まるで魂が浄化されるようです。

Adobe CS5 Original elefante arcobaleno
 
 
( Jul.28
C2-024
2019:)
 
Selle ITALIA Flite Titanium
■ Selle ITALIA Flite Titanium / pelle da punzonatura ■
いや〜、好きなんすよねFlite Titanium。あ、もちろん古いモノホンの方だけっすよ、鉄ボネのカタチがまるで違うじゃないすかぁ。
だけどこの...パンチングレザー仕様ってゆうんすか?これって他にあんまり見かけたことなかったっすよね。オレなんて自分の買ったヤツしか見たことないっすよ、マジでマジでマジで。使い心地っすか?使い心地...これサキッポがやたらトンがったカッコしてるじゃないすかぁビシュッとしてて、コレが気持ちよかったりするんすよマジでビックラぽんポンなんすけどっ!
あ、ポストならタバコ屋の...え? あぁブッ刺さってる鉄棒ね、ふ〜ん。たしか27.0サイズだかで超苦労でゲットしたんすよ、だぜっ!!
オレなんかカネかかるエアロパーツなんかより断然コッチがシビれるんすよガツンとしてて、やっぱ男ならガツンすよね。
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と書いておきながら、27.0mmのCorsa Record シートポストは新品箱入りで所有しています。第1期のシミュレーション用・合成画像にございますように、ももともとCorsa Recordで組むつもりでしたから...。直線がワル目立ちしてしいますので、Concorサドルにこのポストは似合わなかったりするんですよね、色々と悩ましいものです。

Canon EOS Original Selle ITALIA Flite Titanium / Campagnolo Record Seatpost Ø 27.0 mm
 
 
( Jul.28
C2-025
2019:)
 
north road bar road bike
■ Cielo estivo / 夏空色 ■
やっぱり夏は凄い。何の取り柄もない日常生活の地を、まるで映画のシーンのために厳選されたロケーションの地へと変えてしまうんだ。
ようやく梅雨が明けてくれたみたいですね、なんか待ちくたびれちゃいましたよ。この画像は以前から梅雨明けと同時に掲載しようと考えていたんです。眺めていると自転車に乗ってどこか遠くへ行ってみた〜い、なんとなくそんな気分にさせられますよね。先月、何処にでもありそうなサエない土手で撮影した1枚。夏の到来を告げるかのような深く透き通った清々しい空でした。
風景は流されるように過ぎ去るもの、だけどノンビリと走っていれば様々な発見と出逢えるんです、当たり前のことなんだけどさ...。
また同じ質問になるのですが自転車のドコが楽しかったのでしょうか? それ、とり戻さないといい加減さみしくないですか?
頑張って走らなくていいんだ、もっと自由を楽しもうよっ!!
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
MariMariさんが作詞作曲して歌ってもいる「Everyday,Under The Blue Blue Sky」という曲がございます。
自分にとっては間違いなく自転車ソングの最高峰に位置していると思われる楽曲。
夏っぽい雰囲気とかはないのだけれど、撮影してるボクの脳内では緩やかに流れ続けていました。
彼女の透き通った魅力的な歌声、揺らぐエレピの柔らかな響き、ヴァイオリンの気品ある艶やかな音色...
ひとつに重なりあって奏でられるハーモニーは、美しくも優しい高揚感。
訪れるクライマックス!
一度聴いたら忘れられなくなると思います。

Canon EOS Original Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Jul.30
C2-026
2019:)
 

 






小田原漁港/早川港
■ Tommasini Diamante MS / bicycle for rehabilitation 03 ■
2004年8月に撮影したリハビリ用ロードバイクです。Gocciaステムはリミットライン、これでハンドルはサドルより35mm低い状態。
自転車の観光・記念写真はほとんど撮ってこなかったので、ボクにとってこの画像は本当に貴重なんです。だって本気モードの時にはケータイは愚かサイフすら携行しませんでしたから。少しでも仕事から離れたい意識もあったんでしょう...。ひとつ前の作品めいた画像ばかりだとチョット残念な気がしちゃいますよね。うん、リアリティが感じられて大変よろしいっ!!
夏休み、実家からスタートして真鶴半島までの往復80kmほど、その途中で立ち寄った早川にある小田原漁港です。
5年生で初めてスキューバを経験したのはこの港内、流石にちょっとヤバスギますよね〜、内緒ですよ♡
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
鈴廣の焼きぼこ、あれ美味しいですよねっ!
手に入るといつも必ず、ワサビ漬けを買ってきて一緒に食すのです。

RICOH GX8 Original Tommasini Diamante, Columbus MS tubing / Campagnolo Record 10s+C & TA / NEUTRON
 
 
( Aug.01
C2-027
2019:)
 
前河原橋/木造
■ Tommasini Diamante MS / bicycle for rehabilitation 04 ■
ん?欄干と照らし合わせた感じだと高低差30mm位に抑えられていそうですね。現在はステムを換え20mmにまで迫ってきています。
真鶴からの帰り道、面白い写真が撮れそうだと何気なく撮影した1枚。先ほど知ったのですが、どうやら平塚市に1つしかない貴重な木造の橋のようでした。最近は小綺麗というかクラシカルというか、もう少しシックな装いへと変貌を遂げているみたいです。電線などが面積を分割するアクセントとしての機能を発揮して、日本らしい独特な空気感を醸し出しているのでしょう。
この画像に写り込んだ得も言われぬ違和感、おわかりいただけただろうか? 欄干の外側から薄っすらと伸びてくる人影のような存在に。
橋には撮影者である筆者以外は誰もいなっかったはずなのだが、まるで親子連れの○○がこちらに何かを訴えかけているかの...
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
な〜んてね♡ 会釈の後、すれ違う寸前に撮影させていただきました。
お盆も近いしサービス!サービス!!

RICOH GX8 Original Tommasini Diamante, Columbus MS tubing / Campagnolo Record 10s+C & TA / NEUTRON
 
 
( Aug.02
C2-028
2019:)
 
リハビリテーション・ロードバイク
■ Tommasini Diamante MS / bicycle for rehabilitation 05 ■
今回は必要そうでしたので TommasiniとN.R.B.R.B.との透過式比較図にチャレンジしてみました。う〜む、集中力が持続できません。
ほんの少し目的や傾向が変わるだけで、ポジションは相互的な調整を行うべきなんでしょうね。それぞれ走り方でプライオリティーはまったく異なりますから。リハビリ用とはいえドロップハンドルを高めに設置しただけでは競技用以外の何ものでもないのです。例えばケイデンスを重視するため推奨値よりもサドルを低く設置してあり、それに合わせ各部も調節してあります。
その一方、比較したTitanioの方はスニーカーによる踏むペダリング、概ね高い方の推奨値くらいにサドルの位置を設定してあります。
ヴィジュアル面だけではなく、フィジカルとメンタルの両側で優先すべき順序が完全に異なっている存在...。
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
一線を越えていて、存在理由が書き換わっているのです。
それが自由を楽しむ自転車。

Canon EOS CS5 DE ROSA Titanio, C-C 545mm / Tommasini Diamante, C-C 520mm
 
 
( Aug.03
C2-029
2019:)
 
リハビリテーション・ロードバイク
■ Tommasini Diamante MS / bicycle for rehabilitation 06 ■
お得意の仁王立ちでパシャリ、いかにもサッカー部出身のムッチリ太モモっすなぁ。真鶴半島へ行く途中の有料道路で撮影しました。
結局のところ、身体に何らかの問題を抱えていなければ、ドロップハンドルを握り締めてガシガシとペダリングするのが一番楽しいとは思うんですよね〜。最近よく考えるんだけど、本気のロードバイクで走れる期間って実際には何年くらいなんだろう? 幽霊と大差ない補欠だったけれど、全国が夢ではないサッカー部員だったボクは、自転車の方がハードな印象です。
例えば競技人生が終わる程度であればトコトン走り続ければいい。だけど日常生活に支障をきたす程になってしまったらどうなのだろう...。
エンドルフィン・ジャンキーはお手上げだろうけど、自分のことに置き換えて冷静に考えを巡らせる機会が必要だと思います。
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
海をバックにそびえ立つ黒い影、なんか既視感があると思っていたら「妖怪・海坊主」ですね。
もしやソレ、歌川国芳の『東海道五十三対 桑名』でしょうか?
スポット測光ならいざ知らず評価測光ならこんなもの。
掲載するには都合よく、ほんの少しの補正で狙いどおりに仕上がりました。

RICOH GX8 Original Tommasini Diamante, Columbus MS tubing / Campagnolo Record 10s+C & TA / NEUTRON
 
 
( Aug.03
C2-030
2019:)
 
N.R.B.R.B.
■ Moser Ganzard / Retired Racer / そして今は、N.R.B.R.B. ■
この顔どこかで見たなぁ、芸大卒のアートディレクターだった元部下に似てるのかもしれない。ポルシェだし愛車遍歴の矢作さん?
どっちにしろ、年齢を重ねるってことはコウゆうことなんです。そりゃあ15年も経てば変わりますって。ボクは自転車走行が原因ではないのだけれど、もう以前のような前傾姿勢でロードバイクに乗ることはできません。残念ではありますが、それなりに充実した自転車生活を送ってヤリキッタ感も充分ございますので、後悔のような苦々しい感情とは一切無縁な気がする...。
そして今は競技用自転車はムリだとしても、自転車生活そのものはこれからも続けられるんじゃない?ってことでN.R.B.R.B.なんです。
アナタの周囲で乗車もせずN.R.B.R.B.を否定する人がいたら言ってあげてね、もっと自由を楽しもうよ〜!!
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Moserを近所で撮影するため普段着姿で移動中、思い付きでパシャリ。
思えばこの写真、Nort road bar road bikeにとってはモノスゴ〜ク重要な1枚ですよね、乗車姿勢が確認できますから。
どうかな?
不安定な斜めの構図とはいえ、自転車と相対的に比較してみれば上半身の角度がイメージ可能でしょ。
ヒザは一応ハンドルとの距離を意識した位置で撮影しています。
相方に頼めばいいのに...

いつもはメガネを掛けませんからボクだと気付く人は殆どいないと思う、そうでもない?
で、現在ボクが使用しているゴーグルがコレなんです。
ふぃにょん、とした憧れのローラン先輩(パイセン)の影響でセレクトした楕円形のフレーム。
残念ながらおフランス製ではないのだけれど、近所のメガネ屋さんで見つけたチタン製のGiorgio Armaniです。
最初のBRIKO製ゴーグルから一貫してクリアタイプを使用してきましたから
花粉メガネでもOKだと思っています。
サングラスじゃ周囲とアイコンタクト出来ね〜だろっ!!
上から
●アイウェア:近所の眼鏡店にて購入、Giorgio Armani チタン製。
●ポロシャツ:近所のL.L.Beanにて購入、メランジの紺色。
●クロップド:フタコのY'sRoadにて購入、CCPのパンツだからチョットお高い。
●スニーカー:通販にて購入、Tarmac OG Dress blue フルカスタム。
ってな具合。
自転車走行がメインになる時でも視認性を高めた配色にする程度、基本的にはこの服装と大差ありません。
ちょっと小洒落た雰囲気の「普段着オジサン」ってのがN.R.B.R.B.の理想なんだと思います。
グローブは視覚的なアクセント効果を担うのと同時に
自分の目的をはっきりとさせるため、ポタリングなどでも着用した方が良さそうです。

できればヘルメットは被った方がいいと思います。
ボクがMTBに激突された時は「ヘルメットが無ければ、即死だった」ですから。
だけど、そうすると小洒落た普段着オジサンのファッションが厳しくなっちゃうんですよね、悩ましい。
チネリの白いエナメル・カスク、あれ確かクローゼットだったかなぁ...。

自己責任のもと安全運転で楽しみましょう。

Canon EOS Original Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Aug.04
C2-031
2019:)
 
N.R.B.R.B.
■ Moser Ganzard / 65° / Angolo della colonna vertebrale ■
なんかさぁ放っておけなくなっちゃって、角度を水平に回転させた状態でトリミングからやり直してみました。
カメラを構えていますから、実際はもう少し前傾した姿勢で60°近くになると思われます。上目遣いで進行方向を目視すれば、ほとんど首を仰ぐような角度にはならずにペダリングが可能な姿勢です。これが30mmハンドルの方が高いセッティングの恩恵ってこと。これって本当に重要なメリットじゃないかな? 早く走るためのポジションなんてモウどうでもいいんだから。
これより上体を起こすと腰部に悪影響が生じると思います。路面から来る縦方向の衝撃を分散できず腰椎だけで受止めることになりそう。
前傾姿勢による「くの字」ポーズこそが最大最強のサスペンションだと思うんだけど違うのかなぁ、両腕にも分散できるんだしさ。
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
補足をひとつ...
撮影した画像データを作品として捉えた場合、基本的にはトリミングを行わないスタンスです。
単焦点レンズはそのための存在でもあるのではないでしょうか。

Canon EOS CS5 Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Aug.04
C2-032
2019:)
 

 






Luce del mattino
■ Moser Ganzard / 朝の光 / Luce del mattino ■
何を思ったのか、土曜日の早朝に飛び起きてMoserの撮影へと出かけたのです、期待していたような画像とはちょっと違うのだけれど。
20年ほど前から自転車の撮影に使用ていたロケ場所があったのですが、残念ながら7年ほど前に改装されて事実上の立入禁止区域にされてしまいました。やわらかな木漏れ日の照らす大きな弧を描く壁面が、ボクの自転車写真に特別な効果を付与してくれていたのです。ホントに残念で仕方ないんですよね、あれから何年も経つというのに新たなロケ地の発見には至っておりません。
他のページで駐輪劇場という、人様の自転車を勝手に撮影させていただくという創作活動を始めたこともあって、正直おざなり状態でした。
なおざり、などのような完全に放棄している状態ではありませんから、今回もこうやって思い付きのようにしてパシャリ!!
・・・・・・・・ Limit Line ・・・・・・・・
早朝ならではのレイリー散乱に影響されて、画像データの色調補正にはあり得ないほどに苦労しました。
頭上は紺碧だとしても太陽光に照射される部分はやたらと黄色に輝く。
それ以外の部分は紺碧空に照らせれていますから、実際の現場では鮮やかな水彩画のように青味がかって見えるのです。
画像エンジンに頼りきったJPEG撮って出しのままでは実に味気ない仕上がりで
Rawデータの現像時に自分の体験した記憶色を再現しても、鮮やかすぎて現実味が薄れてしまう。
中庸を目指しては意味がない。
違和感なく早朝の撮影現場を追体験していただければ幸いです。

Canon EOS CS5 Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Aug.06
C2-033
2019:)
 
north road bar road bike
■ Moser Ganzard / 自己表現 / Espressione di sé ■
自分が自分の自転車に乗って、自分の思うがままに自分の好きな場所へと自分で走って、自分の納得する自分のための写真を自分で撮る...。
作品で自己表現する!という言葉を耳にすることがあると思うのだけど、あれは一体なんなのだろう。作品は作品として自己から切り離す方が健全な気がします。表現する自分がショボかったなら作品までもがショボクなっちゃいませんか?そこは作品を中心に考えないと。現在の自分より上の領域をイメージしながら、そこを基準にして作品を創造しないと正直キビシイです。
クリエイターとして「他人に伝える」という意識を骨の髄まで染み込ませちゃっていますから、自己表現なんてコトバは片腹痛い!!
同業の若者たちに伝えておくけど、作品の個性なんてクオリティを突き詰めれば自然と発生してしまうモンなんだよね。

Canon EOS Original Moser Ganzard, Columbus ALLEE tubing / Campagnolo Veloce & Centur / VENTO G3
 
 
( Aug.08
C2-034
2019:)
 
 
C-001
 
 
C2-001


















 
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